公募ファインダー

補助金・プロポーザルのよくある質問

実際に検索されている質問に絞って、2〜3文で答えます。制度の細部は年度・公募回で変わるため、各回答の根拠リンク(公募要領・一次情報)を必ず確認してください。

IT導入補助金は個人事業主でも申請できますか?
できます。IT導入補助金の申請対象は中小企業・小規模事業者等で、個人事業主も含まれます。ただし gBizID プライムの取得と、IT導入支援事業者(登録ベンダー)を通じた申請が前提です。年度ごとの要件はIT導入目的の補助金一覧から各制度の公募要領で確認してください。
ホームページ制作は補助金の対象になりますか?
制度によります。小規模事業者持続化補助金ではウェブサイト関連費として補助対象になりますが、単独申請は不可で総額の一定割合までという上限があります。IT導入補助金では単なるホームページ制作は対象外で、業務プロセスを改善するソフトウェアが対象です。各制度の対象経費は公募要領の「補助対象経費」の項で確認できます。
「公募型プロポーザル」と「一般競争入札」の違いは何ですか?
一般競争入札は価格で落札者を決め、公募型プロポーザルは提案内容(企画・体制・実績)を審査して契約相手を選びます。プロポーザルでは参加表明書と企画提案書の2段階提出が一般的で、それぞれ期日が異なります。本サイトの案件ページでは公告文から両方の期日を抽出して掲載しています。
補助金の「上限額」と「補助率」はどう見ればよいですか?
補助率は経費のうち補助される割合、上限額は補助される金額の最大値です。例えば補助率2/3・上限100万円なら、150万円の経費で上限に達し、それ以上使っても補助は100万円のままです。自己負担分は先に全額支払い、事業完了後の実績報告を経て補助金が振り込まれる後払いが原則です。
Jグランツに載っていない自治体独自の補助金はありますか?
あります。市区町村独自の補助金の多くは Jグランツに登録されておらず、各自治体のサイトで公募されています。本サイトは現在 Jグランツ掲載分のみを収録しており、自治体独自制度は順次追加予定です。
受付終了した補助金はどう扱われますか?
受付終了当日に一覧・件数・検索から外します。個別ページは、締切直後に実績報告や次回公募の目安として参照されることがあるため90日間だけ残し、その後は削除します。残っている間はページ上部に受付終了と表示し、同じ制度で受付中の公募があれば一覧を出します。
このサイトの情報だけで申請できますか?
できません。本サイトは一次情報への入口であり、申請には Jグランツまたは各実施機関の公募要領・様式が必要です。各ページの「原本」リンクから公募要領を入手し、要件と締切は必ず原文で確認してください。
補助金で業務改善アプリを作る場合、費用はどのくらいかかりますか?
規模によりますが、当社が手がける小規模事業者向けの業務改善アプリ(予約管理・在庫管理・日報など単機能)は 50万〜300万円のレンジが中心です。補助率1/2〜2/3の制度と組み合わせると自己負担は3分の1〜2分の1になります。見積の組み方はお問い合わせから相談できます。

この補助金で業務改善アプリ・Web・映像をつくるなら

Future Studio 株式会社(福岡県北九州市)は、補助金の対象経費に収まる形で業務改善アプリ・ホームページ・PR動画を企画から納品まで一社で行う制作会社です。「何が対象経費になるか」「見積をどう組むか」の段階から相談できます。

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データ出典: Jグランツ(デジタル庁)(最終同期 2026年9月9日)、官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)(最終同期 2026年9月9日)。本ページの数値は元データの値をそのまま掲載しています。申請前に必ず公募要領・公告原文をご確認ください。このページの最終更新: 2026-09-09