公募ファインダー

2026年9月12日時点 · 受付開始前

【令和X年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)

「【令和X年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)」は、制度「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」としてJグランツに登録されている補助金・助成金の公募です。対象地域は全国。補助上限額は3億円、補助率は地方公共団体及び中小企業 補助対象経費の2/3 、地方公共団体(上記以外)又は特別区及び中小企業以外の民間企業等 補助対象経費の1/2。受付期間は3026年7月9日〜3026年10月31日 18:00(受付開始前)。利用目的の区分は「災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい」。

同じ制度「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」の受付中・受付予定の公募

並び替え:
補助金名対象地域上限額補助率受付終了状態元サイト
【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)
再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業
全国3億円地方公共団体及び中小企業 補助対象経費の2/3、地方公共団体(上記以外)又は特別区及び中小企業以外の民間企業等 補助対象経費の1/2 2026年10月30日
あと48日
受付中 Jグランツ ↗
【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域再エネ水素ステーション保守点検等支援事業)
再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業
全国220万円「保守」補助対象経費の2/3 「改修」(補助額の上限なし)地方公共団体及び中小企業 補助対象経費の2/3 、地方公共団体(上記以外)又は特別区及び中小企業以外の民間企業 補助対象経費の1/2 2026年11月28日
あと77日
受付中 Jグランツ ↗

【令和X年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)の概要(上限額・補助率・受付期間)

補助金名【令和X年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)(Jグランツ管理番号 S-00006736)
制度名(Jグランツ登録)再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業
対象地域全国
補助上限額3億円(300,000,000円)
補助率地方公共団体及び中小企業 補助対象経費の2/3 、地方公共団体(上記以外)又は特別区及び中小企業以外の民間企業等 補助対象経費の1/2
受付期間3026年7月9日 〜 3026年10月31日 18:00(日本時間)
利用目的その他 / 防災・BCP・安全 / 地域活性化・まちづくり / 設備整備・IT導入
原文: 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい
対象業種建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業
従業員数の条件従業員数の制約なし
公募要領・様式R8年度交付要綱(地域における再エネ等由来水素利活用促進事業).pdf
ファイルはJグランツの原本ページからダウンロードできます
原本Jグランツ(デジタル庁)で「【令和X年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)」を見る
実施機関の参照URLhttps://www.ipa.go.jp/security/jc-star/list/jc-star-product-list/index.html
http://www.heco-hojo.jp/
Jグランツ掲載文に記載された URL を自動抽出

【令和X年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)の目的・対象・要件(Jグランツ掲載文より)

■目的・概要

1.本事業は、水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムや、水素の需要拡大につながる水素ボイラー、高効率型燃料電池などの設備機器等を導入する経費の一部を補助することにより、再生可能エネルギーの導入拡大を図り、エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制に資することを目的とする。

2.事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。このため応募申請においては、二酸化炭素排出削減量について算出過程を含む根拠を明示していただきます。また、事業完了後の一定期間は削減量の実績を報告していただきます。

■対象事業

A.水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築事業(自立)

本事業は、地域防災計画等により災害時に防災拠点等として位置付けられた、あるいはこれから位置付けられる予定の施設において、水素等を活用することで、地域の再エネ等を最大限活用する、自立・分散型のエネルギーシステムの構築を行う事業であって、地域の実情に応じた水素による再エネ等の貯蔵・利用モデルを確立し、再エネ等の導入拡大、CO₂排出削減を目的とし、次の要件に適合する施設・設備を日本国内で導入する設置計画が確実な事業を対象とします。

<対象事業の要件>

ア 地域での再エネ等普及・拡大の妨げとなっている自然的・社会的条件に基づく課題に対して、地域の実情に応じ、防災、災害時にも有用な公益性のある、水素による再エネの貯蔵・利用モデルとなること。

イ CO₂の削減が図れる事業であること。

ウ 補助対象設備等に該当する蓄電池もしくは燃料電池から出力される電力に関して、一般送配電事業者が管理する送電線・配電線への電力供給は行わないこと。

エ 再エネ等を地域で最大限活用する将来像を見据え、再エネ等発電設備とともに、下記の補助対象施設・設備等を組合せ、再エネ等由来水素による電気・熱(温水を含む、システム内利用も可)をオンサイトで供給・利用するシステムであること。

オ 補助対象設備から出力される電力、熱(温水を含む、システム内利用も可)は自家消費すること。

カ 補助事業を実施する施設が、設置する自治体の地域防災計画又は協定等により防災拠点等として位置付けられているなど、補助事業の完了後、非常時に地域のエネルギー供給の拠点として活用される見込みがあること。

<補助対象施設・設備等>

a. 蓄電池

b. 水電解装置

c. 給水タンク

d. 水素貯蔵タンク(圧縮水素、水素吸蔵合金、液化タンク等)

e. 水素利用機器(燃料電池 (改質器付きを除く)、水素ボイラー等)

f. 貯湯タンク

g. エネルギーマネジメントシステム

h. 熱配管

i. その他補助対象施設・設備を運用する上で必要と認められる設備

※ 自立・分散型エネルギーシステムを導入するための施設・設備を対象とし、施設・設備の新設のほか、既設設備の増設、改造する場合も補助対象とします。中古品の設備導入は認められません。

※本システム外からの購入などにより入手した水素を利用する場合は補助対象外です。

※太陽光発電や風力発電等の再エネ設備及び蓄電池は、当該自立・分散型エネルギーシステムの水電解装置への専用給電(通常時)が目的の場合にのみ補助対象となります。ただし再エネ発電設備設備からの給電に余剰が生ずる場合に、当該自立・分散型エネルギーシステムを構成する他の設備・機器において消費することは可能です。

なお、令和8年度~9年度の2年度で本事業を実施する場合は、原則として太陽電気モジュール(太陽光パネル)については令和8年度の事業期間において納入が完了するもののみが補助対象となります。

※IP通信機能を有する機器については、原則として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度」(JCーSTAR)の適合ラベル取得製品(★1以上)である場合に、補助対象となります。

JCーSTAR適合ラベル取得製品かどうかはIPAのウェブサイト「適合ラベル取得製品リスト」https://www.ipa.go.jp/security/jc-star/list/jc-star-product-list/index.html で確認してください。

※導入する自立・分散型エネルギーシステムは原則として、以下の事項(システム機能要件)を満たすものとします。

・災害時など商用電力系統等が遮断された場合でも、システム内の施設・設備に安定的にエネルギーを供給することが可能なシステムであること。

・再エネの変動や負荷側の変化を常に監視し、自動運転するエネルギーマネジメントシステムを実装し、最適なバランスでエネルギーを貯蔵・供給して二酸化炭素の排出削減に寄与するシステムとすること。

・燃料電池から供給される電力が蓄電池から供給される電力よりも優先されるようにエネルギーマネジメントシステムによって設定・稼働されること。

・自立・分散型エネルギーシステムを構成する設備・機器については、通常時の稼働(エネルギーフロー)及び非常時(系統からのエネルギー供給が無い場合)において必要かつ適正な規模・性能とすること。なお、将来の稼働量を見込んだ大型設備等は認められない。 

<事業に関する事項>

◇共同実施

 補助事業を2者以上の事業者が共同で実施する場合には、補助事業に参画するすべての事業者が補助事業対象者に記載の法人・団体に該当することが必要となります。

 補助事業に参画するすべての事業者のうちの1者(以下「代表事業者」という。)が本補助金の応募等を行い、他の事業者を共同事業者とします。

 代表事業者は、本事業の交付申請書類の申請者となるほか、補助事業の全部又は一部を自ら行い、かつ、当該補助事業により財産を取得する者に限ります。

 補助事業として採択された場合には、円滑な事業執行と目標達成のために、その事業の推進に係る取りまとめを行うとともに、実施計画書に記載した事業の実施体制に基づき、具体的な事業計画の作成や、事業の円滑な実施のための進行管理を行っていただくことになります。

 代表事業者及び共同事業者は、特段の理由があり財団が承認した場合を除き、補助事業として採択された後は変更することができません。

※ファイナンスリースを利用する場合

 ファイナンスリース事業者を代表事業者とし、設備等を使用する、補助事業対象者に記載の法人・団体に該当する事業者を共同事業者として申請します。この場合は、リース料から補助金相当分が減額されていること並びに補助事業により導入した設備等を法定耐用年数期間まで継続して使用する契約であることを証明できる書類の提示を条件とします

B.水素利活用機器導入促進及び社会実装支援事業(機器支援)

本事業は、日本国内において地域の再エネ等を活用し、水素を製造、貯蔵、輸送する地域水素サプライチェーンの社会実装に必要な設備・機器の導入(製造・貯蔵・輸送分野)及び水素の利用拡大に繋がるための設備・機器の導入(利用分野)であって、次の要件に適合する産業用の設備・機器を導入する設置計画が確実な事業。

<対象事業の要件>

ア 設置場所又は同一地域(その設置場所と同一の都道府県又は隣接する場所として財団が認めるものに限る。)において再エネにより発電した電力を活用して製造した水素を利用する設備・機器であること。なお、将来的に再エネ等由来水素への移行する計画がある場合は、副生水素等も対象とする。

イ CO₂削減が図れる事業であること。(設備における水素の利用割合は問わないこととする)

ウ 水素の利用機器からの電気・熱は自家消費を原則とする。

<補助対象設備・機器>

a. 水電解装置

b. 給水タンク

c. 水素貯蔵タンク(バッファタンク、圧縮水素タンク、水素吸蔵合金タンク、液化タンク等)

d. 水素充填ユニット

e. 水素を供給、輸送する装置

f. エネルギーマネジメントシステム

g. 産業用燃料電池(改質器付きを除く)

h. 再エネ等由来水素サプライチェーンより供給される水素を燃料とする水素ボイラーや水素発電機などの設備・機器(原則として車両は除く)

水素のみを燃料とする設備(専焼)、既存燃料と混焼で併用する設備(混焼)のどちらも対象となりますが、混焼設備の補助対象経費は一般的な既存燃料の設備との差額となります。

i. その他サプライチェーンの社会実装に必要と認める設備

※再エネ等由来水素サプライチェーンを構築するための新設の設備のほか既存設備を活用し新たに再エネ等由…

出典: Jグランツ「【令和X年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業)」掲載情報(2026年9月9日取得)。全文と最新情報は原本を確認してください。

「地域活性化・まちづくり」の補助金で作れる業務改善アプリ・Web・映像の例

「地域活性化・まちづくり」目的の補助金では、地域の情報発信や集客に必要な Web・映像・受付システムが一体で対象経費になるケースが多く、次の組み合わせが典型例です。

金額は当社の受注実績に基づく目安です。補助対象となる費目名(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置等費など)は制度ごとに異なるため、公募要領で確認してください。

「設備整備・IT導入」の補助金で作れる業務改善アプリ・Web・映像の例

「設備整備・IT導入」目的の補助金は、業務プロセスを置き換えるソフトウェアが対象経費になるものが多く、次のような小規模な業務改善アプリが典型例です。金額は当社の受注実績に基づく目安で、制度ごとの対象経費・補助率は公募要領で確認してください。

作れるもの置き換える業務費用の目安(税抜)
予約・受付管理アプリ電話・紙台帳での予約受付、ダブルブッキング確認50万〜150万円
日報・作業報告アプリ紙の日報回収、Excel への転記、集計50万〜120万円
在庫・発注管理アプリ目視棚卸、FAX 発注、欠品確認80万〜200万円
顧客管理・DM 配信名刺・紙カルテの管理、手作業でのはがき送付60万〜180万円
見積・請求書の自動作成Excel テンプレの手入力、二重転記60万〜150万円
操作説明・研修動画導入時の口頭説明、担当者交代のたびの再教育15万〜60万円

制作会社が申請段階から入ると、見積を「補助対象経費の費目」に合わせて分解でき、実績報告で必要な納品物(画面キャプチャ・検収書)も最初から揃えられます。

この補助金で業務改善アプリ・Web・映像をつくるなら

Future Studio 株式会社(福岡県北九州市)は、補助金の対象経費に収まる形で業務改善アプリ・ホームページ・PR動画を企画から納品まで一社で行う制作会社です。「何が対象経費になるか」「見積をどう組むか」の段階から相談できます。

相談する(無料)

「その他」目的で受付中の補助金

並び替え:
補助金名対象地域上限額補助率受付終了状態元サイト
【埼玉県】令和8年度 企業等における省エネ・再エネ活用設備導入補助金
【埼玉県】企業等における省エネ・再エネ活用設備導入補助金
埼玉県非公開・要確認 2026年9月14日
あと2日
受付中 Jグランツ ↗
交通システムの省CO2 化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)(二次公募)
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
全国非公開・要確認公募要領を参照 2026年9月14日
あと2日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源 循環システム強靱化促進事業)(事前着手届出)【一次公募】
脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)
全国非公開・要確認公募要領をご確認ください 2026年9月14日
あと2日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)
脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)
全国200億円中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照 2026年9月14日
あと2日
受付中 Jグランツ ↗
【応募事業者】令和8年度 プラスチック等資源循環システム構築実証事業 <三次公募>
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業)
全国非公開・要確認1/2以内、または1/3以内(公募要領参照) 2026年9月15日
あと3日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 第2回 事業承継支援助成金
事業承継・再生支援事業 事業承継支援助成金
東京都200万円助成対象と認められる経費の2/3以内/小規模企業者がAタイプ、Bタイプ、Dタイプのうち「企業価値や事業価値の算定」に取り組む経費は10/10以内 2026年9月16日
あと4日
受付中 Jグランツ ↗
【令和7年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(水インフラにおける脱炭素化推進事業)[四次公募]
建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業
全国非公開・要確認①1/3、1/2②1/2 2026年9月18日
あと6日
受付中 Jグランツ ↗
令和8年度 熱利活用事業(単年度事業分) 第3次公募 【 廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業 】
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)
全国非公開・要確認補助対象経費の1/2(但し上限あり)公募要領参照 2026年9月18日
あと6日
受付中 Jグランツ ↗

目的別の一覧へ

データ出典: Jグランツ(デジタル庁)(最終同期 2026年9月9日)、官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)(最終同期 2026年9月9日)。本ページの数値は元データの値をそのまま掲載しています。申請前に必ず公募要領・公告原文をご確認ください。このページの最終更新: 2026-09-09