2026年9月12日時点 · 受付開始前
令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業
「令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」は、制度「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」としてJグランツに登録されている補助金・助成金の公募です。対象地域は全国。補助上限額は5億円、補助率は原則1/3以下。受付期間は2026年9月14日〜2026年10月13日 17:00(受付開始前)。利用目的の区分は「新たな事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい」。
Jグランツで元ページを開く(申請・公募要領のダウンロードはこちら)↗ 実施機関の案内ページ ↗
脱炭素型 自然冷媒機器の導入支援
令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業の概要(上限額・補助率・受付期間)
| 補助金名 | 令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業(Jグランツ管理番号 S-00009847) |
|---|---|
| 制度名(Jグランツ登録) | コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業 |
| 対象地域 | 全国 |
| 補助上限額 | 5億円(500,000,000円) |
| 補助率 | 原則1/3以下 |
| 受付期間 | 2026年9月14日 〜 2026年10月13日 17:00(日本時間) |
| 利用目的 | 新たな事業を行う / 設備整備・IT導入 / その他 原文: 新たな事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい |
| 対象業種 | 製造業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 原本 | Jグランツ(デジタル庁)で「令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」を見る |
| 実施機関の参照URL | https://www.jreco.or.jp/koubo_env.html Jグランツ掲載文に記載された URL を自動抽出 |
令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業の目的・対象・要件(Jグランツ掲載文より)
「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」
令和8年度 秋公募について
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令和8年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店補におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施しています。
なお、秋公募は「複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)」に限定して実施します。
■目的
業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器(脱炭素型自然冷媒機器)が開発されています。特に、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器については近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後は、このような先端性の高い技術を使用した脱炭素型自然冷媒の冷凍冷蔵機器を市場で普及させることが必要となっています。
■事業内容
エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出抑制のため冷凍冷蔵倉庫・食品製造工場・並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助します。
◆補助率: 原則 1/3以下
※補助率についての詳細は「令和8年度公募要領」をご覧ください。
【注1】補助金の予算の範囲で補助事業を選定し、補助金を交付します。
また、対象事業の要件に適合する提案であっても、応募内容によっては補助額の減額または不採択とする場合もありますのでご了承ください。
■補助事業実施期間
令和8年度予算にて執行される秋公募の補助事業の実施期間は、複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)に該当する事業で、初年度の交付決定日以降から翌年度の令和10年2月29日まで(2箇年度)となります。
■応募受付期間
令和8年 9月 14日(月)~ 令和8年 10月13日(火)17時
■応募方法
公募の詳細・応募に必要な書類・申請様式等は、
JRECO補助金事業ホームページ(https://www.jreco.or.jp/koubo_env.html)に掲載しています。
応募に必要な申請書式「様式1」「別紙1」「別紙2」は、必ず指定の様式をホームページよりダウンロードして作成してください。
なお、郵送等による申請も可能です。詳しくは公募要領を参照ください。
■問合せ先
一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)
URL :https://www.jreco.or.jp/koubo_env.html
E-mail:[email protected]
TEL :03-5733-4964 FAX:03-5733-4965
出典: Jグランツ「令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」掲載情報(2026年9月12日取得)。全文と最新情報は原本を確認してください。
次のステップ(申請は本家Jグランツで)
- Jグランツの「令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の…」ページ ↗ で公募要領・様式をダウンロードし、要件と締切(2026年10月13日 17:00)を原文で確認する
- 電子申請には gBizID プライム ↗ が必要(発行に数週間かかる場合あり)。未取得なら先に申請する
- 対象経費に IT・Web・映像が含まれるなら、見積を費目に合わせて組む段階で制作会社に相談する
「新たな事業を行う」の補助金で作れる業務改善アプリ・Web・映像の例
「新たな事業を行う」目的の補助金では、新サービスの立ち上げに必要な Web・映像・受付システムが一体で対象経費になるケースが多く、次の組み合わせが典型例です。
- サービス紹介サイト+予約・決済機能: 新事業の告知と申込を1つの Web で完結させる(目安 80万〜250万円)
- 紹介動画+SNS 配信素材: 展示会・商談で使う 1〜2 分の説明動画と短尺切り出し(目安 20万〜80万円)
- 会員・顧客管理アプリ: 新事業の顧客データを最初から構造化して持つ(目安 60万〜180万円)
金額は当社の受注実績に基づく目安です。補助対象となる費目名(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置等費など)は制度ごとに異なるため、公募要領で確認してください。
「設備整備・IT導入」の補助金で作れる業務改善アプリ・Web・映像の例
「設備整備・IT導入」目的の補助金は、業務プロセスを置き換えるソフトウェアが対象経費になるものが多く、次のような小規模な業務改善アプリが典型例です。金額は当社の受注実績に基づく目安で、制度ごとの対象経費・補助率は公募要領で確認してください。
| 作れるもの | 置き換える業務 | 費用の目安(税抜) |
|---|---|---|
| 予約・受付管理アプリ | 電話・紙台帳での予約受付、ダブルブッキング確認 | 50万〜150万円 |
| 日報・作業報告アプリ | 紙の日報回収、Excel への転記、集計 | 50万〜120万円 |
| 在庫・発注管理アプリ | 目視棚卸、FAX 発注、欠品確認 | 80万〜200万円 |
| 顧客管理・DM 配信 | 名刺・紙カルテの管理、手作業でのはがき送付 | 60万〜180万円 |
| 見積・請求書の自動作成 | Excel テンプレの手入力、二重転記 | 60万〜150万円 |
| 操作説明・研修動画 | 導入時の口頭説明、担当者交代のたびの再教育 | 15万〜60万円 |
制作会社が申請段階から入ると、見積を「補助対象経費の費目」に合わせて分解でき、実績報告で必要な納品物(画面キャプチャ・検収書)も最初から揃えられます。
この補助金で業務改善アプリ・Web・映像をつくるなら
Future Studio 株式会社(福岡県北九州市)は、補助金の対象経費に収まる形で業務改善アプリ・ホームページ・PR動画を企画から納品まで一社で行う制作会社です。「何が対象経費になるか」「見積をどう組むか」の段階から相談できます。
相談する(無料)「新たな事業を行う」目的で受付中の補助金
| 補助金名 | 対象地域 | 上限額 | 補助率 | 受付終了 | 状態 | 元サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源 循環システム強靱化促進事業)(事前着手届出)【一次公募】 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業) |
全国 | 非公開・要確認 | 公募要領をご確認ください | 2026年9月14日 あと2日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業) 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業) |
全国 | 200億円 | 中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照 | 2026年9月14日 あと2日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業助成金(賃上げ重点コース)【令和8年度第2回】 経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(賃上げ重点コース) |
茨城県・栃木県・群馬県 ほか5 | 600万円 | 助成対象経費の4分の3以内(うち、小規模事業者は5分の4以内) ※賃金引上げ計画を達成できなかった場合、助成率は3分の2以内 | 2026年9月14日 あと2日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 【応募事業者】令和8年度 プラスチック等資源循環システム構築実証事業 <三次公募> 令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 脱炭素型循環経済システム構築促進事業 (うち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業) |
全国 | 非公開・要確認 | 1/2以内、または1/3以内(公募要領参照) | 2026年9月15日 あと3日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 東京都認定制度を活用した医師少数区域における勤務の推進事業補助金 | 東京都 | 非公開・要確認 | 0 | 2026年9月15日 あと3日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| 令和7年度補正 米粉商品開発等支援対策事業 2次募集 令和7年度補正 米粉商品開発等支援対策事業 |
全国 | 3,095万204円 | 1/2(商品の市販段階における原材料費の支援は、大企業の場合1/3) | 2026年9月18日 あと6日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| ①省CO2型プラスチック高度リサイクル設備導入事業(バリューチェーン)【令和7年度(補正予算)4次公募及び令和8年度3次公募】 プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化 のための高度化設備導入等促進事業 |
全国 | 72億9,700万円 | 中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。) | 2026年9月25日 あと13日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |
| ②化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材 の省CO2型製造設備導入事業(バリューチェーン)【令和7年度(補正予算)第4次公募及び令和8年度第3次公募】 プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化 のための高度化設備導入等促進事業 |
全国 | 72億9,700万円 | 中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。) | 2026年9月25日 あと13日 |
受付中 | Jグランツ ↗ |