公募ファインダー

2026年10月27日時点 · 受付中 締切まであと4日

令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業

「令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業」は、制度「令和7年度補正 「再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金」業務産業用蓄電システム導入支援事業」としてJグランツに登録されている補助金・助成金の公募です。対象地域は全国。補助上限額は1,500万円、補助率は1/3以内。受付期間は2026年3月24日〜2026年10月31日(受付中)。利用目的の区分は「新たな事業を行いたい」。

DR業務産業用蓄電池

令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の概要(上限額・補助率・受付期間)

補助金名令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業(Jグランツ管理番号 S-00008429)
制度名(Jグランツ登録)令和7年度補正 「再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金」業務産業用蓄電システム導入支援事業
対象地域全国
補助上限額1,500万円(15,000,000円)
補助率1/3以内
受付期間2026年3月24日 〜 2026年10月31日(日本時間)
利用目的新たな事業を行う
原文: 新たな事業を行いたい
対象業種電気・ガス・熱供給・水道業
従業員数の条件従業員数の制約なし
原本Jグランツ(デジタル庁)で「令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業」を見る

令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の目的・対象・要件(Jグランツ掲載文より)

■目的・概要

2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。2040年の電源構成は再エネ比率が4割~5割程度と設定されており、より一層の再エネ電源導入促進の観点から蓄電池への期待は非常に大きいものとされている。

また、DRへの活用が可能な蓄電池の更なる活用を図り、電力需給ひっ迫時だけでなく再エネ出力制御対策にも活用することで、電力の安定供給及び再エネ電源の更なる導入加速に貢献する。

■応募資格

(蓄電池アグリゲーター)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、蓄電池アグリゲーターとして、SIIは登録及び公表をする。

①日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③需要家所有の蓄電システムの状態を監視し、遠隔制御・制御指示等することが可能な者であること。

本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(以下、「ERABサイバーセキュリティガイドライン」という) 、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。

⑤ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。 

 ※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑥その他、公募要領P.21に記載する蓄電池アグリゲーターの役割を全て責任をもって遂行できる者であること。

(小売電気事業者)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、小売電気事業者として、SIIは登録及び公表をする。

①電気事業法第二条の二に基づき、経済産業大臣の登録を受けた法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③本事業の目的に資するDRメニューを有し、需要家に提供可能であること。

④本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、ERABサイバーセキュリティガイドライン、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

⑤遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。

⑥経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

 ※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑦その他、公募要領P.26「3-3.小売電気事業者の役割」に記載する本事業内においてのみ求められる小売電気事業者の役割を全て責任をもって遂行できる者であること。

(補助対象事業者)

下記①~⑥の要件を全て満たす者を、補助対象事業者(以下「補助事業者」という。)とする。

①日本国内において事業活動を営んでいる法人若しくは個人事業主又は日本国内に居住する個人であること。 

②補助事業により導入する補助対象設備の所有者であること。

 ※リース等により補助対象設備を導入する場合は、リース事業者と設備の使用者が共同で申請すること。通常のリース以外又はTPOモデル等での申請をする場合は事前にSIIに確認すること。

 ※その他、補助対象設備を自社で活用する予定のない(特別目的会社へ譲渡を予定している等)事業者等は、事前にSIIに相談し指示を仰ぐこと。

③補助事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

 ※特別目的会社(SPC)の場合は、主たる出資者や出資表明者等による、補助事業の履行に係る確約書の提出が必要。

 ※事業期間中の当該SPCへの出資者の変更は認めない。ただし、投資事業有限責任組合契約に関する法律(平成10年法律第90号)に規定の有限責任組合員及び商法(明治32年法律第48号)に規定の匿名組合員による出資は除く。

④以下の(1)、(2)のいずれかに該当する者であること。

 (1)導入する蓄電システムを対象にDRを行うことについて、蓄電池アグリゲーターとDR契約※1 を締結する者であること。

 (2)小売電気事業者が提供するDRメニュー※2に加入する者であること。

DR契約又はDRメニューへの加入は少なくとも2028年3月31日まで(以下「DR対応期間」という。)継続すること。

 ※1 DR契約については、公募要領P.22【2-4.DR契約について】参照。

 ※2 DRメニューについては、公募要領P.26【3-4.DRメニューについて】参照。

⑤④の実施状況等についての報告を国又はSIIが求めた際、DR対応期間中の実施状況を蓄電池アグリゲーター又は小売電気事業者が報告を行うことに同意できる者であること。また、DR対応期間終了後であっても、補助対象設備の処分制限期間中は善良なる管理者として使用し、補助対象設備の活用状況についてSIIから求めがあった場合は対応し、活用状況に変更(売却や廃棄を含む。)が必要な場合は事前にSIIに連絡できる者であること。

⑥経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

 ※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

■問合せ先

[email protected]

出典: Jグランツ「令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業」掲載情報(2026年10月25日取得)。全文と最新情報は原本を確認してください。

「新たな事業を行う」の補助金で作れる業務改善アプリ・Web・映像の例

「新たな事業を行う」目的の補助金では、新サービスの立ち上げに必要な Web・映像・受付システムが一体で対象経費になるケースが多く、次の組み合わせが典型例です。

金額は当社の受注実績に基づく目安です。補助対象となる費目名(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置等費など)は制度ごとに異なるため、公募要領で確認してください。

この補助金で AI システム・Web・映像をつくるなら

Future Studio 株式会社(福岡県北九州市)が自社で手がけているのは、AI を組み込んだ業務システムの企画・開発、Webサイトの制作、ライブ配信・イベント中継、映像制作、店舗・施設の設計・施工、クラフトドリンクの企画製造とOEMです。補助金の対象経費に収まる形で、企画から納品まで一社で行います。「何が対象経費になるか」「見積をどう組むか」の段階からご相談ください。

相談する(無料)

「新たな事業を行う」目的で受付中の補助金

並び替え:
補助金名対象地域上限額補助率受付終了元サイト
令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業 追加公募分)
水力発電導入促進支援事業費補助金
全国2,000万円「補助金のサマリー」参照 2026年10月28日 受付中
あと1日
Jグランツ ↗
令和8年度酒類業振興支援事業費補助金(第6期)
酒類業振興支援事業費補助金
全国1,500万円1/2又は2/3 2026年10月28日 受付中
あと1日
Jグランツ ↗
[第十三回]事業再構築補助金_GX進出類型(交付申請等)
事業再構築補助金
全国1億5,000万円公募要領をご確認ください。 2026年10月29日 受付中
あと2日
Jグランツ ↗
【令和8年度2次公募】国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業(国立公園等資源整備事業費補助金)
国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業
全国非公開・要確認補助対象経費の1/2 (A 国立公園等利用拠点計画策定支援事業のうち自然公園法第16条の3第1項に規定する利用拠点整備改善計画を策定する事業については2/3) 2026年10月30日 受付中
あと3日
Jグランツ ↗
【令和8年度2次公募】国立公園等多言語解説等整備事業(国立公園等資源整備事業費補助金)
国立公園等多言語解説等整備事業
全国非公開・要確認補助対象経費の2/3 2026年10月30日 受付中
あと3日
Jグランツ ↗
令和8年度医療機関診療情報デジタル導入支援事業
医療機関診療情報デジタル導入支援事業
東京都非公開・要確認200床以上の病院:1/2 200床未満の医療機関:3/4 2026年10月30日 受付中
あと3日
Jグランツ ↗
令和8年度第2回募集 課題解決型技術開発促進事業(試作品開発・改良助成)
課題解決型技術開発促進事業(試作品開発・改良助成)
東京都2,000万円助成対象と認められる経費の2/3以内(千円未満切捨て) 2026年10月30日 受付中
あと3日
Jグランツ ↗
産業車両等の脱炭素化促進事業のうち、港湾における脱炭素化促進事業(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金)
令和8年度 産業車両等の脱炭素化促進事業のうち、港湾における脱炭素化促進事業(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金)
全国1億円①電力供給設備 補助対象経費の1/3(上限額1億円) ②荷役機械導入 補助対象経費と従来機との差額の2/3(ただしハイブリッド型は1/2) ③荷役機械改造 補助対象経費の2/3(ただしハイブリッド型は1/2)(上限額1億円) 2026年10月30日 受付中
あと3日
Jグランツ ↗

目的別の一覧へ

データ出典: Jグランツ(デジタル庁)(最終同期 2026年10月27日)、官公需情報ポータルサイト(中小企業庁)(最終同期 2026年10月27日)。本ページの数値は元データの値をそのまま掲載しています。申請前に必ず公募要領・公告原文をご確認ください。このページの最終更新: 2026-09-09